メリットだけでなくデメリットも知ろう

スマホアプリのライン掲示板は非常に便利なコミュニケーションツールですよね。
ライン掲示板を使って友達とリアルタイムのやり取りが出来る。
画像もアップ出来るし、スタンプも使えるので楽しいと思っている人も多いでしょう。

しかしながらちゃんとライン掲示板のデメリットについて理解して使っているのでしょうか?
知らないまま利用していてトラブルに巻き込まれるという事がないようにデメリットも理解しておきましょう。

まずライン掲示板とは新しい出会いを求めるツールではありません。
Twitterなら新しくいろんな人と知り合う事が可能です。
しかしライン掲示板は友達同士の間でしかやり取りをする事が出来ません。
そのため仲の良い友達とますます親しくなる事は可能ですが、新しい友達を作る事は出来ないのです。

でも掲示板などでライン掲示板の出会いを求めている人がいると思った人もいるかもしれません。
しかしそれらは違法非公式サイトです。
もしあなたが知らない相手とライン掲示板でやり取りをした場合、利用規約に違反をしたと判断されてアカウントを削除されてしまう可能性があります。

またセキュリティの面でもライン掲示板はリスクがあります。
仲のいい友達としかライン掲示板しないからと安心していろんな事を赤裸々に話した結果個人情報が流出してしまったらどうなるでしょう?
一度流出してしまった情報を回収する事は不可能ですからあっとゆうまに拡散されてしまうかもしれません。
また芸能人でアカウントを他人に乗っ取られたなんて話も耳にします。
それは芸能人だから話題になるのであって、当然一般人でも乗っ取られる可能性はあります。

LINE上の専門用語

LINEには、独特の用語がたくさん存在しています。効率よく友達を増やしていくためには、このような用語を理解しておくことが重要です。
すべてを紹介していくことはできませんが、いくつか紹介をしていきましょう。

・フレンド
登録して、連絡先一覧に表示されているような状態になっている人のことです。この関係を一方的に切ってしまう(表示されなくする)機能が、「ブロック」です。ツイッター用語を借りて、フォローと呼ぶ人もいるようですが、少数派です。

・タイムライン
LINEに最近新規追加された機能です。近況報告などを選択したフレンド全体に見せることができます。何も話題がないときには、タイムライン上で反応を示すようにするとスムーズに仲を深めることができるようになります。

・スタンプ
これまでの絵文字などに相当する機能です。キャラクターなどの絵をそのままワンタッチで送ることができます。いろんな追加キャラを購入して利用したり、相手にプレゼントをしたりすることができることから人気となっています。

<チャットの用語>
・落ちる
「チャットを終了する」という意味で用います。

・ノシ
さようなら、という場面で用います。手を振っている形に似ていることから利用されるようになってきました。

LINEにもデメリットはある

近頃では、多くの方が利用していて、非常に便利と評判になっているのがLINEです。使っている人の中には、「完璧なアプリ」と思い込んでいる方もいるようです。
確かに、無料でいろんなことができて便利です。しかし、LINEにもデメリットは存在しています。

<面識のない人との交流>
まず、出会い系サイトではないため、元からの友達でなければ知り合うことができません。
知らない人同士で交流をするためにLINEを利用する場合、利用規約に対する違反行為となってしまいます。最悪の場合には、アカウントが削除されて利用できなくなってしまう可能性すらあります。

<違法な非公式サイトの急増>
以上のシステムを補完するため、様々な掲示板サイトなどのサービスが登場しています。中には、違法な形での運営をしたり、犯罪行為を暗に助長するようなものも登場してきており、非常に問題となっています。

<セキュリティの観点>
その他、アカウントの乗っ取りの危険性や、個人情報の扱いについての信頼性など、様々な問題が指摘されることがあります。この部分の対策については、非常に力を入れてきているのですが、まだまだ不十分な点が存在するのも事実です。
みんな利用しているから安全、というわけではないということです。

LINEは出会い系ではない

LINEで友達を作ろう、と思っている方の多くが勘違いしていることがあります。「LINE」自体は、出会い系アプリ・サービスではありません。

<なぜ出会い系ではない?>
「出会い系」に該当すると評価されてしまいますと、「出会い系サイト規制法」という法律によって、以下のような厳しいルールが強制されてしまいます。
・登録の際には、必ず免許証などを用いて年齢認証をしなければならない
・公安に届け出て指導を受けなければならない
・情報管理などをより徹底しなければならない
・18歳未満の利用を禁じなければならない

特に、新規参入の障壁となる年齢認証と未成年の利用禁止は、サービスにとって大きな痛手となります。「出会い系」にカテゴライズされてしまうことで、利用を控えるようなユーザーも激増することでしょう。

そのため、運営会社も見知らぬ人同士の交流を禁止事項に掲げて、監視を強めています。「面識のない異性との、出会いを目的とした行為」これは、利用規約によって禁止事項とされています。これに反してしまった場合には、運営によってアカウント利用停止・強制削除などの措置を受けてしまう可能性もあります。

規制法の対象となってしまわないように。これが出会い系ではない最大の理由です。

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